ファイナリスト紹介! Part.3

2018/02/08

こんにちは。潟チャレ事務局です。

ファイナリスト紹介も最後となりました。残り2名のご紹介です。

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【潟チャレファイナリスト紹介 Vol.5】古林拓也さん

■事業名/事業のキャッチコピー
いろむすび事業
新潟地方の豊かな食と田舎体験による「コト消費」を通じて、大都市と新潟地方をむすぶ

■事業概要
世の中と結びつきのない規格外の青果物・畜産物・特産品、空き家、高齢者、空き農地。
これらの色どり豊かな新潟の地域資源を「いろむすび」によって結び合せ、地域商社事業と田舎体験型ゲストハウス事業によって提供する「コト消費」(食の物語性、田舎体験)によって、都市部の方々に精神的な潤いを提供します。

■コメント
私自身が妻との出会いを通じて感じた新潟の豊かな「食」と「地元体験」。この原体験を世の中の多くの方にお伝えし、心から良かったと感じて頂くことが出来ればこの上ない喜びです。

 

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【潟チャレファイナリスト紹介 Vol.6】寺田和広さん

■事業名/事業のキャッチコピー
街の酒屋再生計画
酒処新潟の酒屋を元気に 若者にチャンスを

■事業概要
休廃業の多い酒小売業を再生することにより、街の価値を高めます。酒屋は昔から街の中心で、人や情報が集まる場でした。若い感性でモダンな酒屋をプロデュースしていきます。

■コメント
What a wonderful SAKE world !!
酒屋を見直せば、新潟はもっと楽しくなる。

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新潟の未来を明るく照らす6名のアツい想いをぜひ直接ご覧ください!

<一般観覧のご応募はこちらから>
http://niigata-challenge.com/audience-2/

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ファイナリスト紹介! Part.2

2018/02/07

こんにちは。潟チャレ事務局です。
前回に引き続き、ファイナリストの皆さんをご紹介します。

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【潟チャレファイナリスト紹介 Vol.3】奥田将大さん

■事業名/事業のキャッチコピー
訪日ムスリムと地域を繋ぐハイエンド・コンシェルジュ
雪国日本をムスリム観光のメッカに!!

■事業概要
2050年には世界の3分の1を占めるムスリム人口。彼らが何度も来訪してくれる地域づくりを目指して訪日ムスリムの旅行中の宗教的制約や不安を取り除くオンラインコンシュルジュ&ツアーサービスを提供。
砂漠や熱帯から来た旅行者が別天地”雪国”で「人生に影響を与える体験」に触れるきっかけ作りを行います。

■コメント
新潟の「雪」「水」「食文化」を再定義して、ムスリム富裕層に提供することで地域資源の価値を最大化します。

 

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【潟チャレファイナリスト紹介 Vol.4】國松宏貴さん

■事業名/事業のキャッチコピー
新潟を日本一英語が通じる県に!
新潟初のフリーアクセス、フォニックス英語学童&英会話
子供達の生活の中に当たり前に英語がある環境を作り、将来の日本の英語力向上に貢献する。

■事業概要
小学生を対象に放課後から夕方まで英語環境で子供達を預かり、
英語圏の国で行われている「フォニックス」というメソッドを取り入れたアクティビティー等で
英語が嫌いな子供達にも、英語をより身近に楽しく習得できる施設を作ります。
大人向け、高齢者向けにも英会話を行い、個人旅行やショートステイで世界を広げたい人達の後押しをします。

■コメント
自分が始めようとしている事業について、このような場でたくさんの方に知っていただける機会がもらえてとても嬉しく思います。
未熟者なりに想いをしっかりお伝えできればと思います。

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残り2名の紹介もお楽しみに!

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ファイナリスト紹介! Part.1

2018/02/06

こんにちは。潟チャレ事務局です。

潟チャレ2017の集大成ビジネスコンテストの開催が、
いよいよ来週末に迫ってまいりました。
現在ファイナリストの皆さんと事務局で、ビジネスコンテストに向けて最終調整中です。

コンテスト入賞を経て、起業資金(最高500万円)の付与の権利を手にするのはどなたでしょう!?

さて、本日からのブログでは、ファイナリストの事業内容を大公開致します。

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【潟チャレファイナリスト紹介 Vol.1】阿部淳耶さん

■事業名/事業のキャッチコピー
佐渡エコ・グリーンツーリズム
佐渡を世界から愛される田舎に!

■事業概要
感動体験型サイクリング「サイクリング × 佐渡固有の自然 × 歴史 × 文化 × 島民との交流」

■コメント
田舎ライフ=21世紀のDNAとして確立したい。

 

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【潟チャレファイナリスト紹介 Vol.2】伊藤綾さん

■事業名/事業のキャッチコピー
湯沢発 移住促進プログラム
職住だけでなくコミュニティを一気通貫に提供し、楽しむ湯沢暮らし

■事業概要
湯沢町内に58棟林立するリゾートマンションは、現在安価に調達できます。
バブルの遺産を活用し、湯沢町の施策でもある移住促進を行うために、職業紹介、住宅賃貸、地元も移住者も湯沢を楽しめるコミュニティ形成のための「場」の運営を行います。

■コメント
ひともまちも幸せになるまちづくりを一生かけて取り組んでいきます!

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残り4名の紹介もお楽しみに!

<一般観覧のご応募はこちらから>

http://niigata-challenge.com/audience-2/

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一般観覧募集開始! 潟チャレ2017 ビジネスプランコンテスト

2018/01/23


こんにちは。潟チャレ事務局です。

2017年度の潟チャレのビジネスプランコンテストが2月17日(土)に迫ってまいりました!!!
今年度は一般の観覧者も募集しておりまります。(※要事前予約)

ぜひ、新潟の未来を明るくしたい!!という熱意のこもった
チャレンジャーたちの発表を一緒に聞いて、応援していただければ幸いです。

なお、コンテストの観覧は、事前申し込み制とさせていただいております。
お席は十分数ご用意しておりますが、先着順となりますので
お早目のお申し込みをご検討ください。

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<潟チャレ2017 ビジネスプランコンテスト>

日時:2018年2月17日(土曜日) 13:00~ (一般観覧受付開始 12:30~)
場所:新潟日報 メディアシップ20階 そらの広場
参加費:無料
予約:下記フォームからお申込みください。
   http://niigata-challenge.com/audience-2/

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皆様のご来場、お待ちしております!

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いよいよ締切!(12月25日(月))

2017/12/21

こんばんは、潟チャレ事務局です。

新潟市内に降った雪も落ち着き、それどころか雨が降っていて雪景色は

どこへやらとなっています。

潟チャレもいよいよ最後のビジネスコンテストのみになっています。

残すところは書類選考→ファイナリストへと進み、起業への切符を手にします。

書類選考はダウンロードするもの以外もご用意いただく必要があるのと、

12月25日必着ですのでお早めにご応募ください!

 

詳しくはビジネスプランコンテストページよりご確認ください

http://niigata-challenge.com/contest/

 

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移住して感じている事

2017/12/19

こんにちは、潟チャレ事務局の杉山です。

前回のブログでは移住のきっかけと移住することに決めた理由を書かせて頂きましたが

今回は移住して感じていることをお伝えできればと思います。

 

 

雪は意外と少ない(新潟市内)

この時期特に気になることと言えば雪!新潟市内での感想なのですが

意外に少ないです。新潟に引っ越しをする際に地元の友人などから

最も多く言われたのは「雪大丈夫?」でした。

とは言え新潟市も結構大きいので私が住んで居るところでは降っていても

会社付近はほとんど雪がないといった現象もあります。

市内は意外に冬は過ごしやすいですよ!

 

 

自然が豊か

自然が豊かな地域はほかにもありますが、山・川・海まではそろっていても

島まであるところはなかなかないかと思います、佐渡は有名なので説明するまでも

ないですが、村上の岩船港より行ける粟島もありまして、まだ行ったことはないの

ですが市内から十分に日帰りできるところです。

さらには温泉などもあったり、身近な公園でもスケール感が大きく、圧倒されます。

 

ご飯がおいしい

米で有名ですが、やっぱり米はおいしいです。

ちょっと前に某漫画(農業系)の作者さん(牛・北海道出身)が米をおかずに米が

食べれると著書内で見つけたのはうれしかったです。

基本的にお米以外もおいしいです、身近なものが美味しいというのはある意味

非常に恵まれていると感じています。

 

買い物が楽

前回のブログでも書いたのですが大きいショッピングモールがあったり、

大きい駐車場があって周りに店が集まっていたりと、車で気軽に行けて

1箇所で事足りるので個人的には非常に楽です。

 

と主観で申し訳ないのですが、新潟生活を満喫しています。

皆さんも新潟での生活を楽しみませんか?

 

最終のビジネスプランコンテストの締切は12月25日(必着)となっております。

締切も迫っています、興味ある方はビジネスプランコンテストページをご覧ください!

 

ビジネスプランコンテストはこちらから

 

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新潟への移住

2017/12/14

こんにちは、潟チャレ事務局の杉山です。

潟チャレはトップページのサブタイトルに「新潟に移住して…」とありますが

実はわたくし自身も新潟へ移住した一人です(起業はしていませんが(笑))

もともと出身は東京で新潟にはIターンとして移住して4年になります。首都圏セミナーや

ビジネスイノベーション合宿でお会いした方の中にも同じような方がいらっしゃって、

「起業」以外に「移住」の面での心配の声も聞こえたので、私自身の主観になってしまいますが

先輩移住者として何回かに分けてブログでお伝えできればと思います。

【移住のきっかけと、移住することに決めた理由】

きっかけ

移住の大きい要因としては妻が新潟出身であったという事です、おそらく移住される方でパートナーの方が新潟出身であると言った方が多いかと思います。

妻の出身地である新潟へ何度か遊びに来るうちに、新潟の魅力に気づきました。

ただ、それだけでは移住するというところまでは気持ちは動かなかったのですが、妻の出産と自分の年齢といった要因が加わり。さらには子供を育てるのであれば新潟がいいなぁという事で移住を決めました。

理 由

移住すると決めた理由について具体的な点としては

・自然が豊か

現在新潟市内に住んでおりますが、自宅から30分ほども行けば海(小針浜)もあれば山(弥彦山)と温泉(岩室)1時間30分もあれば湯沢なんかも行けます。

写真にある秋葉公園などもとても広く。緑の濃さがすごいです、そのほかにも公園のスケール感がとにかく大きく、大人も楽しいです!

・意外に便利

もっぱら車での移動になりますがこちらも自宅から30分もあれば新潟駅にも行けますし関越道にも乗れます。自然もあれば都会もあるといった感覚ですね。

買い物なども駐車場に困ることは少なく、海外のモールのように一か所で複数の店舗が固まっているようなところもあるので非常に便利です。

また、妊婦さんやご高齢の方、小さいお子さんを連れている方に向けて専用の駐車スペースがしっかりと確保されていたりとそういった点でも気持ちよく過ごせます。

・食べ物がおいしい

これは言わずもがなです、両親が遊びに来た時にファミレスなのに米がすごくおいしかったと衝撃を受けていました。

大きくまとめると私の感覚では実家と比べて特に不便は感じず、むしろ何より貴重な自然という物を身近に感じながら過ごせる環境が大きいです。

自然が身近にあり食べ物が美味しい!実際に実感してみると非常に大きな魅力でした。

家の場所もたまたまなんですがリビングの目の前は田んぼで、四季を感じながら日々楽しんでいます。

自宅からの画像なのでお恥ずかしいのですが、2枚ほどお気に入りをアップしておきます。

まとめ

新潟に来て4年とちょっと経ちましたが、まだ見つけていない新潟の魅力はもっとあると思います。

そんな魅力も探しつつ、もっと新潟が元気になるお手伝いができればと日々過ごしています。

新潟に移住して起業を考えている方!一緒に新潟を元気にしていきましょう!

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【ビジネスモデルキャンバス 活用のススメ part.3】

2017/12/12

こんにちは、潟チャレ事務局です。
前回に引き続き、今回も「ビジネスモデルキャンバス」について、ご説明いたします。

最終回の今回は、実例をもとにこのフレームワークを埋めて行ってみたいと思います。
皆さんご存知、セブン-イレブンを事例として、ご紹介します。
では、それぞれの項目を見ていきましょう。

①顧客セグメント(CS)
→各店舗がある地域の消費者

②与える価値(VP)
→近くて便利。高品質のプライベートブランド商品をメインに店舗数を多く出店。

③チャネル(CH)
→加盟店。

④顧客との関係(CR)
→店舗。

⑤収入の流れ(RS)
→ロイヤリティ収入

⑥キーリソース(KR)
→プライベートブランド商品の開発、店舗運営。

⑦キーアクティビティ(KA)
→プライベート商品、加盟店。

⑧キーパートナー(KP)
→食品、日用品メーカー

⑨コスト構造(CS)
→商品管理費、店舗運営費

いかがでしょうか?
少しずつイメージが湧いてきたのではないでしょうか。

ビジネスモデルキャンバスを活用するために大切なことは、まず書いてみる→客観的な視点から俯瞰→修正→俯瞰→・・・ という様に、顧客や市場の動向を見ながら、随時加筆修正していくことだと思います。

最初は描きにくい部分もあると思いますが、まずは白い紙に9つの枠を書き込んでみる所からスタートしてみてはいかがでしょうか。

より深くビジネスモデルキャンバスについて、学びたい方は下記書籍をご参照ください。

参考図書:『ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書』(翔泳社)

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【ビジネスモデルキャンバス 活用のススメ part.2】

2017/12/07

こんにちは、潟チャレ事務局です。
前回に引き続き、今回も「ビジネスモデルキャンバス」について、ご説明いたします。

今回は、各項目の意味をもう少し細かく説明していきます。
先ずは、右の顧客部分です。

①顧客セグメント(CS)
→「誰に売るか」を考えます。どんなニーズを持った人か、地域・性別・年齢など、様々要素によるセグメンテーションができます。

②与える価値(VP)
→あなたの商品・サービスが提供する価値は、事業の存在価値とも言えます。
あなたの商品・サービスによって、顧客のどんな悩み(ジョブ)を解決できるのかを
この欄に記入します。

③チャネル(CH)
→顧客にあなたの商品・サービスを届けるためにどのような経路をとるのか、または
その価値を宣伝する経路を選びます。

④顧客との関係(CR)
→直接接客するのか、セルフサービスなのか、継続的な関係なのか、1回きりの販売なのか。
顧客との関係性も様々にとることができます。

⑤収入の流れ(RS)
→誰から、いくら、どのように料金を支払ってもらうのかを考えます。
あなたの商品・サービスの利用者も全員が有料で利用する必要はありません。
料金についても登録料、サービス利用料、仲介料等様々な形態で集めることが可能です。

続いて左側のパートナーやリソースについてです。

⑥キーリソース(KR)
→ビジネスモデル実現のために必要な資源(ヒト・モノ・カネ・情報)です。
従業員のスキルや原材料の優位性等、企業の強みを下支えする部分となります。

⑦キーアクティビティ(KA)
→あなたのビジネスモデル実現のために、取り組まなければならない活動です。
事業内容ともとらえることができます。

⑧キーパートナー(KP)
→ビジネスの全てのプロセスを自社でできれば理想ですが、なかなかそうもいきません。
あなたのビジネスモデル実現のために、サポート先(もしくは、アウトソース先)も検討しましょう。

⑨コスト構造(CS)
→あなたの商品・サービスでは、どの部分にコストがかかりますか。
また、それはどれだけの金額になりますか。コストが分かると、黒字にするために
いくらの収入が必要なのか考えることができます。

いかがでしょうか?
何となく、分かるような、分からないようなという感じでしょうか。

次回は具体的なサービスにおけるビジネスモデルキャンバスをご説明します!
次回もお楽しみに。

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