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【2018優秀賞受賞者のその後・・・】

2019/02/21

こんにちは。新潟起業チャレンジ事務局です。
ご無沙汰しておりましたが、皆様お変わりはございませんでしょうか?

さて、本日は2018年の優秀賞を受賞された伊藤さんについて、
ついに2月1日に「きら星株式会社」を設立された、とのご連絡が届きました!

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≪結果の出ない「地方創生」にメスを入れていく、新星・きら星がボーダレスグループとして誕生≫

ソーシャルビジネスで世界を変える、ボーダレス・ジャパン初の日本国内での地方創生事業が誕生。きら星株式会社は、消滅可能性都市の問題に取り組むため、地方への移住促進事業を行う。不動産価格が騰落しているバブル期のリゾートマンションが立ち並び、昨今ではインバウンドの観光に盛り上がりを見せている新潟県湯沢町を舞台に、年間70人の生産年齢人口を含むファミリー世代の流入を目標とする。
ソーシャルビジネスで世界を変える社会起業家を輩出する株式会社ボーダレス・ジャパン(東京都新宿区、代表取締役 田口一成)は、移住促進事業を行う「きら星株式会社」(新潟県南魚沼郡湯沢町、代表取締役 伊藤綾)を新たに設立したことをお知らせいたします。

■ 設立の背景
進学や就職での人口流出が多い一方で、人口増加の打ち手がない「消滅可能性自治体」は全国で896※にものぼると言われています。各自治体は移住者や関係人口づくりに力を入れ、国の地方創生にも多額の予算がつけられています。
一方で、ワークライフバランスを求め地方暮らしを望む方がいても、収入や職種など満足のいく仕事が見つからないことがネックとなり移住につながっていないのが現状です。
きら星株式会社は、収入や職種などにも満足を得ながら地方移住を実現することによって、生産年齢人口の増加と税収増に寄与し、地方を持続可能な形で未来に繋げることを目的に設立されました。

■ 今後の展開
きら星株式会社は「地方で暮らす人を増やし、消滅可能性都市をなくす」をミッションに掲げ、地方自治体との連携を取りながら移住促進に関わるサービスを提供するとともに、地方で枯渇するマネジメントポジションへの就職をサポートする事業を行い、全国展開を目指します。
2019年内に新潟県南魚沼郡湯沢町にひとつめのプロジェクト拠点の開業を予定しており、「リフレッシュを兼ねたテレワーク」というワーケーションスタイルの普及から地方移住につなげていく社会実験に挑戦いたします。湯沢町においては、首都圏からの近さという立地を活かし、首都圏で働くファミリー世代をメインターゲットに、年間70人のサービス利用者を移住目標として掲げてまいります。

「きら星株式会社」
https://www.borderless-japan.com/social-business/kirahoshi/

(出典:https://www.value-press.com/pressrelease/216079
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事務局が伊藤さんに出会ったのは、一昨年の首都圏セミナー。最初にお会いした時から、「衰退する地方を『まちづくり』の力でなんとかしたい!」と、強い眼差しで語っていらっしゃいました。

1年目のコンテストは惜しくも優秀賞を逃してしまわれましたが、その分、次年度の気合の入れ方が凄まじく1年目とは比べ物にならない位の情熱と熱意で、ついに「きら星株式会社」を設立されました!

伊藤さん、本当に本当に、起業おめでとうございます!ここから新たなスタートになると思いますが、引き続き新潟起業チャレンジは伊藤さんを応援し続けます!!

事務局メンバーもワーケーションをしに、きら星さんにお伺いしたいと思います♪

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