新潟への移住

2017/12/14

こんにちは、潟チャレ事務局の杉山です。

潟チャレはトップページのサブタイトルに「新潟に移住して…」とありますが

実はわたくし自身も新潟へ移住した一人です(起業はしていませんが(笑))

もともと出身は東京で新潟にはIターンとして移住して4年になります。首都圏セミナーや

ビジネスイノベーション合宿でお会いした方の中にも同じような方がいらっしゃって、

「起業」以外に「移住」の面での心配の声も聞こえたので、私自身の主観になってしまいますが

先輩移住者として何回かに分けてブログでお伝えできればと思います。

【移住のきっかけと、移住することに決めた理由】

きっかけ

移住の大きい要因としては妻が新潟出身であったという事です、おそらく移住される方でパートナーの方が新潟出身であると言った方が多いかと思います。

妻の出身地である新潟へ何度か遊びに来るうちに、新潟の魅力に気づきました。

ただ、それだけでは移住するというところまでは気持ちは動かなかったのですが、妻の出産と自分の年齢といった要因が加わり。さらには子供を育てるのであれば新潟がいいなぁという事で移住を決めました。

理 由

移住すると決めた理由について具体的な点としては

・自然が豊か

現在新潟市内に住んでおりますが、自宅から30分ほども行けば海(小針浜)もあれば山(弥彦山)と温泉(岩室)1時間30分もあれば湯沢なんかも行けます。

写真にある秋葉公園などもとても広く。緑の濃さがすごいです、そのほかにも公園のスケール感がとにかく大きく、大人も楽しいです!

・意外に便利

もっぱら車での移動になりますがこちらも自宅から30分もあれば新潟駅にも行けますし関越道にも乗れます。自然もあれば都会もあるといった感覚ですね。

買い物なども駐車場に困ることは少なく、海外のモールのように一か所で複数の店舗が固まっているようなところもあるので非常に便利です。

また、妊婦さんやご高齢の方、小さいお子さんを連れている方に向けて専用の駐車スペースがしっかりと確保されていたりとそういった点でも気持ちよく過ごせます。

・食べ物がおいしい

これは言わずもがなです、両親が遊びに来た時にファミレスなのに米がすごくおいしかったと衝撃を受けていました。

大きくまとめると私の感覚では実家と比べて特に不便は感じず、むしろ何より貴重な自然という物を身近に感じながら過ごせる環境が大きいです。

自然が身近にあり食べ物が美味しい!実際に実感してみると非常に大きな魅力でした。

家の場所もたまたまなんですがリビングの目の前は田んぼで、四季を感じながら日々楽しんでいます。

自宅からの画像なのでお恥ずかしいのですが、2枚ほどお気に入りをアップしておきます。

まとめ

新潟に来て4年とちょっと経ちましたが、まだ見つけていない新潟の魅力はもっとあると思います。

そんな魅力も探しつつ、もっと新潟が元気になるお手伝いができればと日々過ごしています。

新潟に移住して起業を考えている方!一緒に新潟を元気にしていきましょう!

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【ビジネスモデルキャンバス 活用のススメ part.3】

2017/12/12

こんにちは、潟チャレ事務局です。
前回に引き続き、今回も「ビジネスモデルキャンバス」について、ご説明いたします。

最終回の今回は、実例をもとにこのフレームワークを埋めて行ってみたいと思います。
皆さんご存知、セブン-イレブンを事例として、ご紹介します。
では、それぞれの項目を見ていきましょう。

①顧客セグメント(CS)
→各店舗がある地域の消費者

②与える価値(VP)
→近くて便利。高品質のプライベートブランド商品をメインに店舗数を多く出店。

③チャネル(CH)
→加盟店。

④顧客との関係(CR)
→店舗。

⑤収入の流れ(RS)
→ロイヤリティ収入

⑥キーリソース(KR)
→プライベートブランド商品の開発、店舗運営。

⑦キーアクティビティ(KA)
→プライベート商品、加盟店。

⑧キーパートナー(KP)
→食品、日用品メーカー

⑨コスト構造(CS)
→商品管理費、店舗運営費

いかがでしょうか?
少しずつイメージが湧いてきたのではないでしょうか。

ビジネスモデルキャンバスを活用するために大切なことは、まず書いてみる→客観的な視点から俯瞰→修正→俯瞰→・・・ という様に、顧客や市場の動向を見ながら、随時加筆修正していくことだと思います。

最初は描きにくい部分もあると思いますが、まずは白い紙に9つの枠を書き込んでみる所からスタートしてみてはいかがでしょうか。

より深くビジネスモデルキャンバスについて、学びたい方は下記書籍をご参照ください。

参考図書:『ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書』(翔泳社)

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【ビジネスモデルキャンバス 活用のススメ part.2】

2017/12/07

こんにちは、潟チャレ事務局です。
前回に引き続き、今回も「ビジネスモデルキャンバス」について、ご説明いたします。

今回は、各項目の意味をもう少し細かく説明していきます。
先ずは、右の顧客部分です。

①顧客セグメント(CS)
→「誰に売るか」を考えます。どんなニーズを持った人か、地域・性別・年齢など、様々要素によるセグメンテーションができます。

②与える価値(VP)
→あなたの商品・サービスが提供する価値は、事業の存在価値とも言えます。
あなたの商品・サービスによって、顧客のどんな悩み(ジョブ)を解決できるのかを
この欄に記入します。

③チャネル(CH)
→顧客にあなたの商品・サービスを届けるためにどのような経路をとるのか、または
その価値を宣伝する経路を選びます。

④顧客との関係(CR)
→直接接客するのか、セルフサービスなのか、継続的な関係なのか、1回きりの販売なのか。
顧客との関係性も様々にとることができます。

⑤収入の流れ(RS)
→誰から、いくら、どのように料金を支払ってもらうのかを考えます。
あなたの商品・サービスの利用者も全員が有料で利用する必要はありません。
料金についても登録料、サービス利用料、仲介料等様々な形態で集めることが可能です。

続いて左側のパートナーやリソースについてです。

⑥キーリソース(KR)
→ビジネスモデル実現のために必要な資源(ヒト・モノ・カネ・情報)です。
従業員のスキルや原材料の優位性等、企業の強みを下支えする部分となります。

⑦キーアクティビティ(KA)
→あなたのビジネスモデル実現のために、取り組まなければならない活動です。
事業内容ともとらえることができます。

⑧キーパートナー(KP)
→ビジネスの全てのプロセスを自社でできれば理想ですが、なかなかそうもいきません。
あなたのビジネスモデル実現のために、サポート先(もしくは、アウトソース先)も検討しましょう。

⑨コスト構造(CS)
→あなたの商品・サービスでは、どの部分にコストがかかりますか。
また、それはどれだけの金額になりますか。コストが分かると、黒字にするために
いくらの収入が必要なのか考えることができます。

いかがでしょうか?
何となく、分かるような、分からないようなという感じでしょうか。

次回は具体的なサービスにおけるビジネスモデルキャンバスをご説明します!
次回もお楽しみに。

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【ビジネスモデルキャンバス 活用のススメ part.1】

2017/12/05

こんにちは、潟チャレ事務局です。

先日のビジネスイノベーション合宿にて
「ビジネスモデルキャンバス」というフレームワークをご紹介しました。
これは、ビジネスモデルを9つの要素に分解して、図示したフレームワークで、
1枚の紙の中にあなたのビジネスを分かりやすく示すことができる優れものです。

「アツい想いはあるものの、ビジネスモデルの何をどこから作ったらよいか分からない」
と、お悩みの方は、ぜひこのビジネスモデルキャンバスの9つの要素を
1つずつ埋めていくことからはじめてみてはいかがでしょうか。

今回からの記事では、ビジネスモデルキャンバスの概要をご紹介します。
ぜひ、皆様のビジネスモデル構築の一助になれば幸いです。

では、まず第一弾、【ビジネスモデルキャンバスの基本構造】です。
下図がビジネスモデルキャンバスです。

大きく分けて、左側がコストの関係、右側が収益の関係になっています。
また、中心にあるのが「VP:価値提案」です。
その右側には顧客との関係性が、左側にはパートナーやリソースを書いていきます。

ビジネスモデルキャンバスの大きな特徴として、
ビジネスがどのように動いているのかをビジュアルで見ていけるという点があります。
つまり、1つの要素に変化を与えると、他の要素も変化が必要となりますので、
要素間の関係性を端的にくみ取ることができます。

次回のブログでは、各項目に関して詳しく説明していきます。
ぜひ次回もお楽しみに!

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潟チャレ 今年度と昨年度の違い!?

2017/12/01

こんにちは、潟チャレ事務局です。

突然ですが、今年度の潟チャレは昨年度と大きくシステムが異なっておりますが、皆様、ご存知でしたでしょうか?

それは、『コンテストからのエントリーが可能』という点です。
つまり、要件を満たしている方であれば、首都圏セミナー・ビジネスイノベーション合宿に参加せずともコンテストへの応募ができるという事です!

「やってみたいビジネスは何となく浮かんでいるけど、具体化できていない」というそこのアナタ、ぜひ、申請書類を一度見てみてください。

<申請書類はこちらから>
http://niigata-challenge.com/contest/

事業の概要(事業テーマ、創業の動機、セールスポイント)や損益計画等、ビジネスを実現するために必要な項目がまとまっていますので、今の自分のイメージとそれを実現するためのGAPがどこにあるのかを確認することができます。

コンテストのご応募締め切りは12月25日です!
皆様のご応募、お待ちしております!!

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12月25日(月)締切!

2017/11/29

こんばんは、潟チャレ事務局です。

合宿も終わり残すはいよいよビジネスプランコンテストのみになりました!

会場は昨年同様 新潟日報 メディアシップ空の広場 です。

  

(画像は昨年のものです)

 

ビジコン本番は2月17日ですが

申請書の締め切りはタイトルにもある通り

12月25日(月)17時30分必着

となっております、残り1か月を切っていますのでエントリーをお考えの方は

お早めにお申し込みください。

申請書もダウンロードをしていただく物以外も必要なのでギリギリの準備ですと

かなり厳しいです。

 

詳しくはビジネスプランコンテストページよりご確認ください

http://niigata-challenge.com/contest/

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ビジネスイノベーション合宿開催!

2017/11/27

こんにちは、潟チャレ事務局です。

ビジネスイノベーション合宿を越後湯沢の湯沢東映ホテルにて開催しました!

雪が積もってると思いきや合宿中は天気に恵まれ、寒い中各地から潟チャレンジャーの方々に集まっていただき、2月に行われるビジネスプランコンテストに向けて、濃密な1泊2日の時間を過ごしました。

移住・補助金、先輩起業家、資金調達、マーケティング、財務、Web戦略、市場分析など各々の専門家から直接アドバイスを受けながら皆さんビジネスプランの作成をしました。

  

宿に到着してから約24時間で2日目の5分間のプレゼンに向けてビジネスプランを磨き上げるのですが、皆さん合宿中はメンターや他の参加者の方と積極的に交流をしてカタチにしていました。

  

 

審査を経て選ばれた方はこの後ビジネスプランコンテストへ向けて、各専門家から無料のアドバイスを受けつつコンテストへ臨みます。

 

ビジネスプランコンテスト自体はオープンで募集をしておりますので、この後もご応募お待ちしております!

詳しくはビジネスプランコンテストのページをご覧いただき、必要書類を揃えた上でお申し込みください。

締め切りは12月25日(月)17時30分 必着です!

 

ビジネスプランコンテスト

http://niigata-challenge.com/contest/

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【ビジネスイノベーション合宿 本日〆切!メンター陣が決まりました!】

2017/11/17

こんにちは。潟チャレ事務局です。

好評につき受付延長しました潟チャレビジネスイノベーション合宿も、本日が〆切となります。
お申込を迷われている方も、きっと何かが見つかりますので是非ご応募ください

〆切前最後の本日は、当日のメンタリングの全容を紹介いたします。

当日は、以下8つのブースに各メンターが待機し、ご自由に質問等していただく形となります。
①移住・補助金情報
②先輩起業家
③資金調達
④マーケティング
⑤事業計画策定
⑥財務
⑦Web戦略
⑧市場分析・ビジネスモデル

なんと、総勢20名のメンターが力を貸してくれることとなりました。
何れもその道の経験豊富なメンバーで、きっと皆さまのお役に立てることと思います。

経験豊富なメンター陣によるメンタリングを受けるチャンスはこちら↓
http://niigata-challenge.com/event/

本日夜23:59まで受け付けております!
皆さまのご応募最後までお待ちしております!!

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【〆切迫る!ビジネスイノベーション合宿】

2017/11/16

こんにちは!潟チャレ事務局です。

今日の新潟はかなり冷え込みが強くなっておりますが、皆様の地域はいかがでしょうか。
(お天気お姉さんによると12月の寒さだそうです‼)

そんな寒さも吹き飛ばすほど、アツい時間が過ごせること間違いなし!
ビジネスイノベーション合宿が来週末に近づいて参りました。

【お申込み期限は明日】となっておりますので、まだ検討中の方も、ぜひ明日忘れずにお申し込みくださいませ。

なお、会場の越後湯沢は、既に雪が降っているようです!
新潟名物の雪も楽しみながら、ビジネスプランを考えられるのは潟チャレの魅力ですね♪

皆様のお申込みお待ちしております!
http://niigata-challenge.com/event/

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