ビジネスプランコンテスト2018
<開催報告>

2018/12/17

新潟起業チャレンジ事務局です。

昨日、ビジネスプランコンテスト2018が無事に終了いたしました。
当日の様子を準備~打ち上げまで、改めてご紹介させていただきます!


【準備】

今年は会場として、新潟大学さんの「ときめいと」をお借りしました!


プラーカ1の2階にあります

 


外からも発表が見えるように、こちらの会場をお借りしました!

 


発表の前には、発表順を決める抽選会を行いました。

 

【開会】

ファイナリスト5名の紹介 ※発表順に並びました。
(左から、天野さん、菊川さん、伊藤さん、田辺さん、奥田さん)

 

トップバッターは天野さん
美味しそうなお料理も持参いただきました!映えますね!


 

続いて2番目は菊川さん
自転車がご趣味で、東京から糸魚川まで何度も自転車で来られているほど、新潟愛をお持ちです!


 

3番目はリベンジ組の一人、伊藤さんです。
昨年も素晴らしい発表でしたが、1年分の練り込み具合が凄いです!


 

4番目は田辺さん
今年初のチャレンジャーですが、新潟がまさに今直面している”空き家”をテーマにご発表いただきました!

 

ラストはリベンジ組2人目の奥田さん
昨年以上に熱のこもった、アツいプレゼンでした!


 

【審査中・ネットワーキングタイム】
審査中のお時間は、お集まりの皆様とファイナリストのお名刺交換会


天野さんのお料理もご来場の皆様にご試食いただきました。

これまでのファイナリストの現在についてもご紹介させていただきました!

 

【表彰式】
遂に、結果発表です。
今年の優秀者は3名となりました!

優秀賞1人目は奥田さん!

優秀賞2人目は伊藤さん!

優秀賞の残る1枠は天野さん!

 

また、今年は初の試みとして、スポンサー賞を授与いただくことになりました!

お一人目の新潟ベンチャーキャピタル賞は田辺さん!

グローカルマーケティング賞は菊川さん!

5名の皆様、本当におめでとうございます!!

応援団と一緒にパシャリ!

審査員の先生方からも、ファイナリストの今後を見据えた貴重なアドバイスをいただきました。
ありがとうございます!

司会は昨年もお世話になった中村ちひろさんにお願いしました。
いつも、温かな心遣いで場を和ませてくださいます!

今年も沢山の方からご観覧いただきました!
寒空の中、お越しいただきまして、ありがとうございました!

 

【懇親会】
ファイナリストの皆様と運営事務局とで懇親会も開催しました!
乾杯!!

ファイナリスト同士の交流

メンターと今年の振り返り&今後の作戦会議も

最後はみんな一緒に集合写真!

 


2018年の新潟起業チャレンジ ビジネスプランコンテストは終了となります。

ただ、ファイナリストのビジネスは始まったばかりです。
今後も新潟起業チャレンジ事務局一同、全力で皆さんを応援していきたいと思いますので、
引き続き、よろしくお願いいたします!!!

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ビジネスプランコンテスト2018 実況4

2018/12/16

新潟起業チャレンジ事務局です。
 
ビジネスプランコンテスト2018審査結果が出そろいました。

2018度の優秀賞は3名です!


1人目は奥田さん
【奥田 将大さん】
ムスリム旅行者と地域・伝統文化をシームレスに繋ぐ体験型観光プラットフォーム
~新潟をムスリム旅行のメッカに!!~


2人目は【伊藤綾さん】
地方暮らし創造事業
~地方で暮らす人を増やし、消滅可能性都市をなくす~


3人目は
【天野千尋さん】
心も体も美味しい食卓を!
~みんなで囲む、みんなで食べれるオーダーメイドケータリング~


 

奥田さん、伊藤さん、天野さん、本当におめでとうございます!!

そして今年度は、スポンサーから2つの賞が授与されることになりました。

 


■新潟ベンチャーキャピタル賞

【田辺誠也さん】
ソーシャルホテル
~空き家リノベーションによるイノベーション~


■グローカルマーケティング賞

【菊川貴信さん】
ふるさと遺産
~自然の保全とエンディングの社会貢献について、ふるさと納税を使ったマッチングサービス~


となりました!
おめでとうございます!!

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ビジネスプランコンテスト2018 実況3

2018/12/16

新潟起業チャレンジ事務局です。
 
ビジネスプランコンテスト2018後半2名の発表も終了しました。

これで今年のチャレンジャー全員の発表が終了となります。
 
どのビジネスプランも練度が高く、今日までたくさんの準備を重ねてきたことが想像できる内容でした!
発表者の皆さんお疲れ様でした!
 
残すはいよいよお待ちかね、、、結果発表です!!
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ビジネスプランコンテスト2018 実況2

2018/12/16

新潟起業チャレンジ事務局です。

ビジネスプランコンテスト2018前半3名の方の発表が終了しました!

この日のために練り上げたビジネスプランを皆さん堂々と発表されていました!

また、会場内は大勢のオーディエンスの方に埋め尽くされており、すごい熱気です。

これから後半2名の方の発表後にいよいよ、優秀賞の発表が行われます。

引続き目が離せません!!

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ビジネスプランコンテスト2018 実況1

2018/12/16

皆さんこんにちは!新潟起業チャレンジ事務局です。

新潟起業チャレンジ2018ビジネスプランコンテスト

新潟大学駅南キャンパス「ときめいと」にていよいよ始まります!

発表順も抽選にて決定いたしました。

【発表順】

1)天野さん
2)菊川さん
3)伊藤さん
4)田辺さん
5)奥田さん

観覧は途中退出自由です。
ご都合があう皆様、ぜひお出でください!

 

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明後日、12月16日開催! 
ビジネスプランコンテスト 2018

2018/12/14

こんにちは。新潟起業チャレンジ事務局です。

ついに明後日は、ビジネスプランコンテスト本番となります!

果たして、今年度の優秀賞は誰の頭上に輝くのか!!?
事務局もドキドキしながら、ラストスパートで準備を進めております。

ファイナリストの皆様、悔いの無い様に
アツい想いを存分に審査員にぶつけてください!

また、観覧にお越しいただく皆様、
新潟の未来を明るく照らすファイナリストの発表を
温かく見守っていただければ幸いです。

一般の観覧については、多くの皆様からお申込みをいただいておりますので、立ち見席になる可能性がございます。予め、ご了承くださいませ。

それでは、明後日、新潟駅南口「ときめいと」にてお待ちしております!

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【先輩チャレンジャーの今 Vol.3 後編】

2018/12/10

皆様こんにちは!新潟起業チャレンジ事務局の渡辺です。
昨年度ファイナリストの國松さんのインタビュー後編です。
どうぞお楽しみくださいませ。

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Q.新潟起業チャレンジを知ったきっかけを教えてください。
起業したい!という想いは昔から持っていました。新潟起業チャレンジを知ったのは、親が「こんなのあるらしいよ」といって教えてくれたことがきっかけです。ただ当時は、いつ・どんな形で起業するか具体的な部分は決まっていませんでしたし、自分が参加出来るレベルではないと思っていたので、「ふーん・・・」くらいの感じでした。(苦笑)

その後、起業について先輩に相談していた時に「IPC(新潟市産業振興財団)で無料相談できるから、そこに行ってみれば?」と言われて行ってみたんです。そうしたら、新潟起業チャレンジの合宿を紹介されて、合宿だけなら参加してみようかと思って申込みをしてみました。
起業というとIT系のイケイケな感じのイメージがあったので、自分のやりたいことは事業になるのかという不安もあって、合宿参加前はキャンセルしようかとも思っていました。でも、実際に合宿に参加してみると、自分が思っていたより他の参加者も身近なことをテーマに起業しようと思ってましたし、メンター陣も親身に話を聞いてくれたので、参加前の不安を乗り越えて行ってみて良かったなと思っています。

Q.新潟起業チャレンジに参加して良かったことは何ですか?
大きく3つあるのですが、1つ目は事業計画が作れたことです。コンテストに向けてメンター陣のサポートを受けながら5カ年計画を作りました。資金調達の際や、取材を受けた時にも今後の展望を話しやすいし、経営相談をする時にも計画があることで具体的に話が進んでいくのがありがたかったです。特に、起業してからではなく、起業前に計画を立てておけるので、事業のコンテンツ作りなどに力を注げたのも良かったと思います。

2つ目は、同世代の起業家の繋がりができたことです。この事業に参加する前は同世代で起業したい人・してる人は少ないと思っていたのですが、過年度のファイナリストやコンテストを見に来てくれていた先輩起業家の方々からお誘いいただき、繋がりができたのは本当に良かったと思っています。今でも飲み会を開いていますよ。

3つ目は、スタッフです。起業当時はスタッフもまだ決まっていなかったのですが、「新潟起業チャレンジを見てきました」といって、来てくれた人がいました。現在スタッフとして働いてもらっています。その他にも「新潟起業チャレンジに出まして」と言うと、事業を知ってくれている人がいるので、話がしやすいという所もメリットだと思います。

Q.起業を考えている方へ、メッセージをお願いします!
まず専門家に相談してみて欲しいと思います。私の場合、先輩起業家の方から色々とお話は聞いていたものの、最初の一歩をどう踏み出していいかが分からなかった。「起業するための一歩を踏み出させるプロ」に相談することが自分の最初の一歩を踏み出すために必要です。先輩起業家のお話を聞くことももちろん大切です。ただ、私も自分のケーススタディは話せるけど、それがこれから起業したい人にも当てはまるかというと、そうではないと思います。新潟県にはNICOIPC等、起業に関する無料の相談窓口が沢山あるので、まずはそういったところへ行ってみて欲しいです。

(教室のルールも生徒の皆さんと話しながら決めたそうで、可愛らしい十か条が壁に貼ってありました。)

(企業名のBlue doorとは、國松さんが渡英当時に借りていた築100年を越える家の玄関扉が由来。「ロンドンの青い扉を開けて自分の新たな生活が始まったように、Blue door での体験が皆さんの新たな挑戦への初めの一歩を踏み出すきっかけになってほしい」と語ってくれました。)

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Blue doorさんのホームページはこちらからどうぞ。

國松さん、お忙しい所、ご協力いただきましてありがとうございました!

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【先輩チャレンジャーの今 Vol.3 前編】

2018/12/09

皆様こんにちは!新潟起業チャレンジ事務局の渡辺です。

「先輩チャレンジャーって、それからどうなったの?」の
三人目は昨年度ファイナリストの國松さんです!

國松さんは海外勤務を経てUターンで新潟に引っ越しされた方です。
昨年度のファイナリストですが、既に起業していらっしゃいます。
貴重なお話をたっぷりお聞きしましたので、どうぞ最後までお読みくださいませ~♪

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Blue door 英語学童&英会話
代表 國松 宏貴氏

Q.はじめに、國松さんご自身について、教えてください。
新潟県小千谷市の出身です。専門学校卒業後、新潟市内の整形外科でスポーツトレーナーとして小学生からお年寄り、プロのアスリートなどの運動指導やピラティスを用いた姿勢改善などを行っていました。トレーナー活動をする中で英語が必要だなと感じたこと、また、自分自身、英語に対する苦手意識があったので、自分の苦手克服や価値観を豊かにしたいとの想いから、単身イギリスへ渡ることを決めました。

元々英語が苦手だったので、イギリスに行ってからも最初はとても苦労しました。ただ、現地でできた友人に「フォニックス」という英語の学習法を教えてもらってからは、飛躍的に英語を話せるようになりました。自分の様に英語に苦手意識をもってしまった人にも、既存の日本の英語教育とは違う「フォニックス」を知って欲しいと思っています。

※「フォニックス」とは、主に英語圏の児童英語教育で行われる学習法の一つ。各アルファベットとそれに対応した音のルールを覚えることで、初めて見る単語でも読むことができ、単語の発音を聞いてスペルを推測することも容易になる。加えて、繰り返し発音練習も行うことで話す力も養うことができる。

 

Q.事業概要を教えてください。
「英語学童」と「大人旅行英会話」の2つの事業があります。
「英語学童」は小学校1~6年生を対象とした放課後の学童になっています。お陰様で順調に生徒さんが入会してくださり、現在の登録会員数は約40名いらっしゃいます。全員が毎日通うわけではないですが、1日あたり約20名の生徒さんが通ってくださっています。英語を学ぶだけではなく、日常生活の中にあたりまえに英語があるという環境を提供しています。

一般的な学童と同じように宿題をする時間もありますが、そのほかに「フォニックス」のルールを覚える時間や英語を使ったアクティビティを用意しています。特に今は小学校1~2年生の生徒さんが多いのですが、学校での英語教育が始まる前に「英語が好き」という気持ちを育んで欲しいと思っています。なので、1番大切にしているコンセプトは「楽しく、英語を好きになってもらう」です。

「大人旅行英会話」は平日の日中に旅行英会話の教室を開いています。現在は主婦の方や、午後からのお仕事の方、経営者の生徒さんもいらっしゃいます。海外旅行の醍醐味の一つは現地の人との交流や文化・生活を直接肌で感じられる事だと思います。もちろん「フォニックス」を使ったトレーニングもあるので、現地で伝わる発音も身に着けられます。講師は日本人なので、外国人講師は緊張するという方にもおすすめのコースです。

 

(教室には、ハンモックも。フリータイムには子どもたちから大人気だそうです。)

(スカイブルーの壁は、ホワイトボードになっていて、皆で絵や文字がかけるそうです。)

(緊急時に外にすぐ避難できるように、内履きもありました。)

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後編へ続きます ⇒⇒⇒

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2018ファイナリストのご紹介Vol.5

2018/12/08

皆さんこんにちは。
新潟起業チャレンジ事務局です。

2018年度のファイナリストが確定いたしました!

ビジネスプランや意気込み含め、1名ずつご紹介します!
※紹介は順不同とさせていただきます。

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【奥田 将大さん】

<事業名>
ムスリム旅行者と地域・伝統文化をシームレスに繋ぐ体験型観光プラットフォーム
~新潟をムスリム旅行のメッカに!!~

<事業概要>
ムスリム文化に配慮した体験型宿泊施設・コミュニティの運営とコンシェルジュアプリを通じて、ムスリム旅行者が地域を旅する際に抱える悩みをタビマエ~タビアトまで一気通貫にサポート。全ての旅行者が安心して周遊観光を楽しめるユニバーサルツーリズムに通じるサービスを目指します。

<一言コメント>
観光事業を通じて新潟が世界に誇るサステナブルな暮らしと、発酵食・織物・錦鯉・牛の角突きなど伝統文化を世界中へ発信していきます。

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▼コンテストの観覧(無料)はこちら
http://niigata-challenge.com/contest/

5名の勇者たちの発表をぜひご覧ください!皆様の観覧お申込み、お待ちしています!

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