Blog

いよいよ締切!(12月25日(月))

2017/12/21

こんばんは、潟チャレ事務局です。

新潟市内に降った雪も落ち着き、それどころか雨が降っていて雪景色は

どこへやらとなっています。

潟チャレもいよいよ最後のビジネスコンテストのみになっています。

残すところは書類選考→ファイナリストへと進み、起業への切符を手にします。

書類選考はダウンロードするもの以外もご用意いただく必要があるのと、

12月25日必着ですのでお早めにご応募ください!

 

詳しくはビジネスプランコンテストページよりご確認ください

http://niigata-challenge.com/contest/

 

この記事の詳細を見る

移住して感じている事

2017/12/19

こんにちは、潟チャレ事務局の杉山です。

前回のブログでは移住のきっかけと移住することに決めた理由を書かせて頂きましたが

今回は移住して感じていることをお伝えできればと思います。

 

 

雪は意外と少ない(新潟市内)

この時期特に気になることと言えば雪!新潟市内での感想なのですが

意外に少ないです。新潟に引っ越しをする際に地元の友人などから

最も多く言われたのは「雪大丈夫?」でした。

とは言え新潟市も結構大きいので私が住んで居るところでは降っていても

会社付近はほとんど雪がないといった現象もあります。

市内は意外に冬は過ごしやすいですよ!

 

 

自然が豊か

自然が豊かな地域はほかにもありますが、山・川・海まではそろっていても

島まであるところはなかなかないかと思います、佐渡は有名なので説明するまでも

ないですが、村上の岩船港より行ける粟島もありまして、まだ行ったことはないの

ですが市内から十分に日帰りできるところです。

さらには温泉などもあったり、身近な公園でもスケール感が大きく、圧倒されます。

 

ご飯がおいしい

米で有名ですが、やっぱり米はおいしいです。

ちょっと前に某漫画(農業系)の作者さん(牛・北海道出身)が米をおかずに米が

食べれると著書内で見つけたのはうれしかったです。

基本的にお米以外もおいしいです、身近なものが美味しいというのはある意味

非常に恵まれていると感じています。

 

買い物が楽

前回のブログでも書いたのですが大きいショッピングモールがあったり、

大きい駐車場があって周りに店が集まっていたりと、車で気軽に行けて

1箇所で事足りるので個人的には非常に楽です。

 

と主観で申し訳ないのですが、新潟生活を満喫しています。

皆さんも新潟での生活を楽しみませんか?

 

最終のビジネスプランコンテストの締切は12月25日(必着)となっております。

締切も迫っています、興味ある方はビジネスプランコンテストページをご覧ください!

 

ビジネスプランコンテストはこちらから

 

この記事の詳細を見る

新潟への移住

2017/12/14

こんにちは、潟チャレ事務局の杉山です。

潟チャレはトップページのサブタイトルに「新潟に移住して…」とありますが

実はわたくし自身も新潟へ移住した一人です(起業はしていませんが(笑))

もともと出身は東京で新潟にはIターンとして移住して4年になります。首都圏セミナーや

ビジネスイノベーション合宿でお会いした方の中にも同じような方がいらっしゃって、

「起業」以外に「移住」の面での心配の声も聞こえたので、私自身の主観になってしまいますが

先輩移住者として何回かに分けてブログでお伝えできればと思います。

【移住のきっかけと、移住することに決めた理由】

きっかけ

移住の大きい要因としては妻が新潟出身であったという事です、おそらく移住される方でパートナーの方が新潟出身であると言った方が多いかと思います。

妻の出身地である新潟へ何度か遊びに来るうちに、新潟の魅力に気づきました。

ただ、それだけでは移住するというところまでは気持ちは動かなかったのですが、妻の出産と自分の年齢といった要因が加わり。さらには子供を育てるのであれば新潟がいいなぁという事で移住を決めました。

理 由

移住すると決めた理由について具体的な点としては

・自然が豊か

現在新潟市内に住んでおりますが、自宅から30分ほども行けば海(小針浜)もあれば山(弥彦山)と温泉(岩室)1時間30分もあれば湯沢なんかも行けます。

写真にある秋葉公園などもとても広く。緑の濃さがすごいです、そのほかにも公園のスケール感がとにかく大きく、大人も楽しいです!

・意外に便利

もっぱら車での移動になりますがこちらも自宅から30分もあれば新潟駅にも行けますし関越道にも乗れます。自然もあれば都会もあるといった感覚ですね。

買い物なども駐車場に困ることは少なく、海外のモールのように一か所で複数の店舗が固まっているようなところもあるので非常に便利です。

また、妊婦さんやご高齢の方、小さいお子さんを連れている方に向けて専用の駐車スペースがしっかりと確保されていたりとそういった点でも気持ちよく過ごせます。

・食べ物がおいしい

これは言わずもがなです、両親が遊びに来た時にファミレスなのに米がすごくおいしかったと衝撃を受けていました。

大きくまとめると私の感覚では実家と比べて特に不便は感じず、むしろ何より貴重な自然という物を身近に感じながら過ごせる環境が大きいです。

自然が身近にあり食べ物が美味しい!実際に実感してみると非常に大きな魅力でした。

家の場所もたまたまなんですがリビングの目の前は田んぼで、四季を感じながら日々楽しんでいます。

自宅からの画像なのでお恥ずかしいのですが、2枚ほどお気に入りをアップしておきます。

まとめ

新潟に来て4年とちょっと経ちましたが、まだ見つけていない新潟の魅力はもっとあると思います。

そんな魅力も探しつつ、もっと新潟が元気になるお手伝いができればと日々過ごしています。

新潟に移住して起業を考えている方!一緒に新潟を元気にしていきましょう!

この記事の詳細を見る

【ビジネスモデルキャンバス 活用のススメ part.3】

2017/12/12

こんにちは、潟チャレ事務局です。
前回に引き続き、今回も「ビジネスモデルキャンバス」について、ご説明いたします。

最終回の今回は、実例をもとにこのフレームワークを埋めて行ってみたいと思います。
皆さんご存知、セブン-イレブンを事例として、ご紹介します。
では、それぞれの項目を見ていきましょう。

①顧客セグメント(CS)
→各店舗がある地域の消費者

②与える価値(VP)
→近くて便利。高品質のプライベートブランド商品をメインに店舗数を多く出店。

③チャネル(CH)
→加盟店。

④顧客との関係(CR)
→店舗。

⑤収入の流れ(RS)
→ロイヤリティ収入

⑥キーリソース(KR)
→プライベートブランド商品の開発、店舗運営。

⑦キーアクティビティ(KA)
→プライベート商品、加盟店。

⑧キーパートナー(KP)
→食品、日用品メーカー

⑨コスト構造(CS)
→商品管理費、店舗運営費

いかがでしょうか?
少しずつイメージが湧いてきたのではないでしょうか。

ビジネスモデルキャンバスを活用するために大切なことは、まず書いてみる→客観的な視点から俯瞰→修正→俯瞰→・・・ という様に、顧客や市場の動向を見ながら、随時加筆修正していくことだと思います。

最初は描きにくい部分もあると思いますが、まずは白い紙に9つの枠を書き込んでみる所からスタートしてみてはいかがでしょうか。

より深くビジネスモデルキャンバスについて、学びたい方は下記書籍をご参照ください。

参考図書:『ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書』(翔泳社)

この記事の詳細を見る

【ビジネスモデルキャンバス 活用のススメ part.2】

2017/12/07

こんにちは、潟チャレ事務局です。
前回に引き続き、今回も「ビジネスモデルキャンバス」について、ご説明いたします。

今回は、各項目の意味をもう少し細かく説明していきます。
先ずは、右の顧客部分です。

①顧客セグメント(CS)
→「誰に売るか」を考えます。どんなニーズを持った人か、地域・性別・年齢など、様々要素によるセグメンテーションができます。

②与える価値(VP)
→あなたの商品・サービスが提供する価値は、事業の存在価値とも言えます。
あなたの商品・サービスによって、顧客のどんな悩み(ジョブ)を解決できるのかを
この欄に記入します。

③チャネル(CH)
→顧客にあなたの商品・サービスを届けるためにどのような経路をとるのか、または
その価値を宣伝する経路を選びます。

④顧客との関係(CR)
→直接接客するのか、セルフサービスなのか、継続的な関係なのか、1回きりの販売なのか。
顧客との関係性も様々にとることができます。

⑤収入の流れ(RS)
→誰から、いくら、どのように料金を支払ってもらうのかを考えます。
あなたの商品・サービスの利用者も全員が有料で利用する必要はありません。
料金についても登録料、サービス利用料、仲介料等様々な形態で集めることが可能です。

続いて左側のパートナーやリソースについてです。

⑥キーリソース(KR)
→ビジネスモデル実現のために必要な資源(ヒト・モノ・カネ・情報)です。
従業員のスキルや原材料の優位性等、企業の強みを下支えする部分となります。

⑦キーアクティビティ(KA)
→あなたのビジネスモデル実現のために、取り組まなければならない活動です。
事業内容ともとらえることができます。

⑧キーパートナー(KP)
→ビジネスの全てのプロセスを自社でできれば理想ですが、なかなかそうもいきません。
あなたのビジネスモデル実現のために、サポート先(もしくは、アウトソース先)も検討しましょう。

⑨コスト構造(CS)
→あなたの商品・サービスでは、どの部分にコストがかかりますか。
また、それはどれだけの金額になりますか。コストが分かると、黒字にするために
いくらの収入が必要なのか考えることができます。

いかがでしょうか?
何となく、分かるような、分からないようなという感じでしょうか。

次回は具体的なサービスにおけるビジネスモデルキャンバスをご説明します!
次回もお楽しみに。

この記事の詳細を見る

【ビジネスモデルキャンバス 活用のススメ part.1】

2017/12/05

こんにちは、潟チャレ事務局です。

先日のビジネスイノベーション合宿にて
「ビジネスモデルキャンバス」というフレームワークをご紹介しました。
これは、ビジネスモデルを9つの要素に分解して、図示したフレームワークで、
1枚の紙の中にあなたのビジネスを分かりやすく示すことができる優れものです。

「アツい想いはあるものの、ビジネスモデルの何をどこから作ったらよいか分からない」
と、お悩みの方は、ぜひこのビジネスモデルキャンバスの9つの要素を
1つずつ埋めていくことからはじめてみてはいかがでしょうか。

今回からの記事では、ビジネスモデルキャンバスの概要をご紹介します。
ぜひ、皆様のビジネスモデル構築の一助になれば幸いです。

では、まず第一弾、【ビジネスモデルキャンバスの基本構造】です。
下図がビジネスモデルキャンバスです。

大きく分けて、左側がコストの関係、右側が収益の関係になっています。
また、中心にあるのが「VP:価値提案」です。
その右側には顧客との関係性が、左側にはパートナーやリソースを書いていきます。

ビジネスモデルキャンバスの大きな特徴として、
ビジネスがどのように動いているのかをビジュアルで見ていけるという点があります。
つまり、1つの要素に変化を与えると、他の要素も変化が必要となりますので、
要素間の関係性を端的にくみ取ることができます。

次回のブログでは、各項目に関して詳しく説明していきます。
ぜひ次回もお楽しみに!

この記事の詳細を見る

潟チャレ 今年度と昨年度の違い!?

2017/12/01

こんにちは、潟チャレ事務局です。

突然ですが、今年度の潟チャレは昨年度と大きくシステムが異なっておりますが、皆様、ご存知でしたでしょうか?

それは、『コンテストからのエントリーが可能』という点です。
つまり、要件を満たしている方であれば、首都圏セミナー・ビジネスイノベーション合宿に参加せずともコンテストへの応募ができるという事です!

「やってみたいビジネスは何となく浮かんでいるけど、具体化できていない」というそこのアナタ、ぜひ、申請書類を一度見てみてください。

<申請書類はこちらから>
http://niigata-challenge.com/contest/

事業の概要(事業テーマ、創業の動機、セールスポイント)や損益計画等、ビジネスを実現するために必要な項目がまとまっていますので、今の自分のイメージとそれを実現するためのGAPがどこにあるのかを確認することができます。

コンテストのご応募締め切りは12月25日です!
皆様のご応募、お待ちしております!!

この記事の詳細を見る

PAGE TOP