Blog

起業する際に知っておきたいツール制作の4STEP

2017/02/22

b60e872735d2aa016e9c37f83a79a91a_s

こんにちは。潟チャレ事務局の遠藤です。

いよいよ、起業!となれば、会社のロゴや名刺、ホームページなど、様々なツールの準備が必要です。

「思い描いているものはあるけど・・・具体的にどうやって作成すれば良いのだろう?」
そんな方も多いのではないのでしょうか。

本日のブログでは、新潟で起業を目指す皆さんに会社のロゴや名刺、ホームページ制作のSTEPをお伝えします。

STEP1:想いを整理する
 起業に向けて長い時間準備してきたわけですから、皆さんの想いは大きく深いものになっていると思います。「ロゴにはこんな想いを込めたい!」「ホームページはコーポレートカラーを貴重にしたい」と次々に制作物への要望が出てくるのではないでしょうか。
 その想いをそのまま制作会社に持っていくと、長い長い打合せの上、伝えたいことが伝わらなかったなんてことになりかねません。自分の中で会社のコンセプトや大事にしていること、お客様とのお約束など、お客様にお伝えしたいことを整理しておくことをおすすめします。

STEP2:制作会社を決める
 制作会社は新潟県内にも数十件あります。その会社によって、強みとしている分野があるので、いくつか気になっている制作会社をピックアップして、比較してみることをおすすめします。ここと決めたら、電話もしくはホームページからお問合せしてみましょう。

STEP3:御見積を確認し、正式発注する
 デザイン料や企画料は会社によって様々です。正式する前に必ず御見積をいただいた上で正式に発注しましょう。

STEP4:定期的に見直す
 ビジネスは発展していくものですので、ずっと同じ名刺やホームページを活用するわけではありません。周囲の協力者やお客様の声を聞きながら随時ブラッシュアップしていくと、きっと売上もついてくると思います。

「いざ起業!」というときに急いでつくることがないように、起業した先輩たちにどんな制作会社でつくったかなど、アドバイスをもらうのもよいですね。

本日は起業する際に知っておきたいツール制作の4STEPについてご紹介しました。

この記事の詳細を見る

地元 長岡市の魅力

2017/02/15

nagaokashigai

こんにちは。潟チャレ事務局の清水です。
見附市出身で現在は長岡市で勤務しています。

今回は、新潟県は「中越」の中心都市である長岡市について少しご紹介します。

総面積は891.01km²。新潟県で最も広く、山間部から市街地、海岸線の町まで、さまざまな特色を持った町村があります。
人口は27万4,643人で新潟市と比べると悠々としているでしょうか。
春と秋は美しい田園風景と夏は名物長岡花火、冬は一気呵成に雪が降ってくるということで、四季を通じて変化に富んでいます。

長岡市は鉄道網・道路網が充実していて、東京をはじめ都市部にも簡単にアクセスできます。
市内にはJR上越新幹線長岡駅、関越自動車と北陸自動車道を分岐する長岡ジャンクション、さらに北陸自動車道中之島・見附ICがあり東京なら新幹線で90分、車でも2時間半で行けてしまいます。

“田舎”ながら都市にも近いところが大好きです。

今年も早いもので2月に入りました。
もう少し寒い時期が続きますが春も間近。
長岡でお花見といえば市民の憩いの場「悠久山(ゆうきゅうざん)公園」の桜が定番ですが、ミニ知識を一つ。当地を整備したのは「令終会」というグループ。
「人生の終わりを社会のために働き美しく終わる」というのが名称の意味とのこと。
メンバーにはJXエネルギーの創設者である山田又七、北越紀州製紙の田村文四郎も名を連ねています。

「米百俵」のエピソードをはじめ戦災からの再起をかけて始めた長岡花火、震災からの復興を誓って上げられた「フェニックス花火」など、長岡には未来に向けて頑張る遺伝子が根付いているような気がします。
ぜひ一度足を運んでみてください。。

次回のブログもお楽しみ。

この記事の詳細を見る

起業をお考えの皆様へ

2017/02/08

87d8bd81bfa67be6197ef62a1778a82f_s

こんにちは。潟チャレ事務局の丸山です。

本プロジェクトでは「新潟に移住して起業する方」を応援しています。
記念すべき潟チャレ第1回では3名の方がプロジェクトを通過し、見事ご自身の夢を掴みました。

潟チャレを通じて様々な起業家の方と交流するなかで、どの方も口をそろえておっしゃっていたのが

「分からないことだらけで不安」

ということでした。

自分のビジネスプランは本当に成功するのか、
経理や法務はどうしたらよいのか、
起業にあたってなにを準備したらいいのか、
地方にニーズ自分のビジネスに対するニーズはあるのか…

起業家の方々は様々な不安を抱えていらっしゃるかと思います。

ですが、まずは一歩を踏み出してみることが大切です。
新潟では起業家を支援する様々な機関があり、様々な面からアドバイスを受けることができます。
支援機関については過去の記事をご参照ください。
新潟の起業情報やUIターン情報をお届けします!

また、新潟では企業同士の情報交換の機会もあり、新潟でのビジネスや考え方・ノウハウを共有しあうことができます。
新潟をもっと良くしたいという同志と切磋琢磨することができる上、新たなコラボレーションのチャンスをつかむこともできます。

■新潟商工会議所 ビジネス情報交換会(ビジマッチ)
新潟商工会議所が会員サービスの一環として開催している会員同士の情報交換や人的交流を目的としたビジネス情報交換会です。
自社のPRタイムや情報交換の時間で、新たなビジネスチャンスを獲得することができます。

新潟商工会議所ホームページ

■にいがた未来塾
葉葺 正幸氏が塾長を務める新潟をもっと良くしたいという20代から30代の若者達が集い、新潟の未来について語り合う会です。
葉葺塾長やゲストの講師を招き、直接意見を交わせる場として、多くの方が参加している情報交換会です。
対象が20歳~39歳の方となっており、40歳以上の方はオブザーバーとしての参加となるため、近しい年代や価値観の方と新潟やビジネスについて思い切り語り合うことができます。

にいがた未来塾ホームページ

起業を考える中で、不安が多くなかなか一歩が踏み出せないかもしれませんが、まずはなにか1つ行動に移してみてはいかがでしょうか。
きっとなにかヒントがつかめるはずです。

潟チャレは新潟で起業する方を応援してます。
次回以降のブログもお楽しみにお待ちください!

この記事の詳細を見る

地域おこし協力隊が活躍!胎内市の「食」を発信する「美味しい美術館」今週末開催!

2017/02/01

mv

こんにちは、潟チャレ事務局の野澤です。

皆さんは地域おこし協力隊をご存知でしょうか。

「地域おこし協力隊」とは、
人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において、地域外の人材を積極的に受け入れ地域協力活動を行ってもらい、
その定住・定着を図ることで意欲ある都市住民のニーズに応えながら、
地域力の維持・強化を図っていくことを目的とした制度です。
(https://www.iju-join.jp/chiikiokoshi/about/index.html より引用)

そんな地域おこし協力隊ですが、私たちの地元新潟県内でも多数の協力隊員が活動しています。
今週末には胎内市の地域おこし協力隊員が新潟市中央区万代でイベントを行いますのでご紹介いたします!

■2月3日(金)~2月5日(日)まで開催!
「新潟県胎内市 美味しい美術館」
~胎内市のおいしい魅力、集めました。~

地域の風景・文化・食材・人等の「食」にまつわる魅力を写真として切り取り展示する「美味しい美術館」。
2月3日(金)~2月5日(日)の3日間限定で、新潟市中央区万代BILLBOARD PLACEにオープンします。

イベントの内容ですが…

・地域の里山の写真展
・里山資源を活用したワークショップ(サシェづくり)
・胎内産の野菜を使った お手軽バレンタインスイーツづくり

などなど、地域の魅力を発信する企画が盛り沢山。

近くに居ると当たり前のように感じる地元。
しかし、「ソト」の方から見ると、地方にはたくさんの魅力があふれています。
そんな地元の魅力を地域に住む人々が再発見し、地産地消を考えるきっかけとなることを目的に開催します。
今回は新潟市内での開催となりますが、ゆくゆくは県外や首都圏で開催し、地域食材の販路拡大を実現するコンテンツを目指しているようですよ。

胎内の豊かな自然と、自然にはぐくまれた豊かな食材。
胎内の魅力を存分に味わいに、ぜひ2月3日(金)~2月5日(月)は万代エリアへ遊びに来てください。

▽Facebookページはこちら
https://www.facebook.com/events/969758006488525/

▽詳細はこちら
http://tainai.info/posts/news/201701252678/

▽開催会場 BILLBOARD PLACEのサイトはこちら
http://tainai.info/posts/news/201701252678/

▽チラシのダウンロードはこちらから▽
0001

この記事の詳細を見る

PAGE TOP